シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

「アスペルガー症候群」の診断を受けました。

発達障害の診断を受けてきました。

ずっと悩んできました。

診断を受けるか受けないか。

2歳のころから次男の発達が少し気になり始めて、市が行っている教室に通ってみたり、そこから発達外来を紹介されて通ってみたり。

発達検査を受けるたび、一喜一憂。

知的障害はないと分かり、発達障害もグレーゾーン。

ドクターからも診断を受けても受けなくてもいい。と言われてきました。

療育を受けてみようと思っても、そのためには診断が必要だとずっと思っていた私。

最近になって、診断がなくても療育は受けられることを知り、診断を受けることをさらにためらい…。

小さいうちは療育手帳を取るメリットはあまりない。とのことだったので、診断を受けることで得られるメリットは「特別児童扶養手当」のみ。

そう。お金です。

お金のために、次男に発達障害の名前を付ける。

そんな感じがして、本当にすごく悩みました。

診断を受けても受けなくてもいいと言われていたからなおさらです。

でも。

診断を受けました。

診断名は、(診断書より)

そして合併症として、

もちろん覚悟してたけど、心にドカーンと大砲打ち込まれた感じ。

その大砲が、奥へ奥へ、だんだんとどこまでも落ちていくのを感じています。

「精神障害」という言葉に、とてもショックを受けている自分がいます。

 

想像以上にショック。

診断を受けようと思った最終的な決め手は、市役所の方に言われた言葉です。

「療育を受けるにもお金がかかります。必要な教材やサポート費用がかかることもあるかもしれません。療育に行かれている間だけでも受けられたらいいと思います。これはお子さんのためのお金です。」

正直、上手に言うなぁと思いました(+_+)

素直に受け取れない私・・・。

でも、確かに療育には1回1,000円以上かかり、ひと月で5,000円弱になります。

さらにサポート費用がかかるかもしれない。

そして、ずっと受け取れるものではないかもしれないとのことでした。

「診断を受けなくても、ドクターや園の先生から見たら、次男は発達障害の診断を付けられるレベルにある。

結局診断があるのと同じ??

手当が受けられるうちは受けておこうか・・・。お金は貯めておけばいい。」

と思ったのが決め手になりました。

こうやって悩んでいることをこのブログで吐き出していると、コメントやメールで一言くださる方も多くて、「私も診断を受けたときはショックでした。」というのもありました。

私も同じです。

しっかり自分で理解して、ショックを受けるかもしれないと覚悟して診断を受けたのに、診断書をもらった時は、思っていた以上にショックでした(T_T)

 

診断書の中身はもっとショック(T_T)

診断書の内容は、ドクターとの診察の中身以上にきついことが書いてあって(>_<)

これは診察の中からドクターが書き出した次男の症状です。

「会話もちゃんと成り立っているし、1人で話し続けることもないですね~」ってこの前ドクターに言われたばかり。。。

総合判定のところには、「薬物療法が必要な程度の注意欠如多動症を合併」と書いてあります。

薬物療法が必要な程度の・・・。

そうなんだ。薬の話なんて聞いてない。

これから処方されるようになるのかな。

そんなに重い症状だったんだ。

備考欄には、「現在、市の通園型療育施設に通園」とありますが、療育施設にはまだ通ってません。

普通のこども園に通ってるだけ。

通園型療育施設って、認定こども園のこと?

ショッキングな内容が多くて、次男がここまでひどかったんだと思い知らされたというか、ドクターは診察中には何も言ってくれなかったな~と放心状態というか・・・。

診断書だから強めに書いてあるのかな?

そんなことないか( ;∀;)

 

この後は、特別児童扶養手当の申請です。

・・・本当にこれで良かったのか・・・。

次男が変わるわけじゃないので私たちは今まで通りですが、いつかこの診断書を受けたことがウソのように思える日が来たらいいなと、何だか夢の中にいるようなことを思ってしまいました。

次男が生きていきやすいように、これから通うことになる(と思う)療育施設で、私もサポートのやり方をしっかり勉強してこようと思います。

ただ、長男も次男も、本当にかわいいです(*'ω'*)

最後まとまりなくなっちゃった、スミマセン(+_+)


図解よくわかる発達障害の子どもたち

 

「特別児童扶養手当証書」をもらいました。

特別児童扶養手当の証書が届きました。

次男がアスペルガーとADHDの診断を受け、悩みに悩んで特別児童扶養手当の申請をしてから2ヶ月以上。

先日、郵送で「特別児童扶養手当証書」が届きました。

特別児童扶養手当って、市役所や療育施設の方は「特児」って略してます。

最初は何のことかと思ったら、この手当のことだったみたい。

この証書、文字がど真ん中じゃないところが印刷物って感じですよね(*_*;

特別児童扶養手当の受給者である証書です。

児童扶養手当の証書と似ていますが、分厚さが違います。

一緒に送られてきた認定通知書には、詳しい記載もしてありました。

認定期間は約2年間。

次にもし更新をするなら平成31年7月にってことかな?

その時には、療育手帳や医師の診断書を再提出となるようですが、私は療育手帳を取っていないのでもう一度診断を受ける必要がありそうですね。

児童扶養手当と同じく、毎年1回現況届の提出も必要のようです。

 

今はまだ、診断を受けたことへの後悔が大きい。

私が支給される金額は、月額34,270円。

次男は2級でこの金額ですが、1級は金額が多くなります。

(詳しくは→特別児童扶養手当の支給日・所得制限・現況届について。

た、大金です(*_*;

いろいろ複雑な気持ちになります。。。

診断を受けるかどうか、とても迷いました。

www.single-mama.net

今でもこれで良かったと思えません。

診断を受けて手当は受けられるけど、そのために診断を受けたわけじゃない。

今回送られてきた認定書には、「精神障害」の文字。

療育施設に提出する書類にも、「障害児」の文字。

次男は「精神障害」「障害児」。

本当に落ち込みます。

私がそうさせてしまったんじゃないかって(T_T)

でももう今さらどうにもなりません。

子供が同じような障害の診断を受けたママ友と話していて言われました。

「もう、この診断名は一生消えることはないんだから。。。」

さらにさらに落ち込みました・・・。

この証書をもらえることで、年間411,240円の手当を受け取れます。

でも、その引き換え?はとんでもなく大きい代償です。

次男自身にも分かる日が来るんだろうな。

よく考えて決めたことだけど、今はまだ後悔しています。

これから、診断を受けてよかったと思えるようなことがあるのかなー。

診断がなければ受けられない教育のサポートとか、先生に他の子供たちよりも気を付けて見てもらえることで、ケガの危険が少なくなるとか。

実際そうゆうことにならないと分かりません。

ずっとこんなモヤモヤしたままなのかなぁ。

 

来月からは本格的に療育が始まります。

次男がこれから生きていきやすくするための療育。

私も学習することがたくさんあります。

この手当も、次男のために役立てていくつもり。

複雑な気持ちはなかなか消えないと思うけど、次男がもう診断が必要ないと言われるくらいまで矯正?治る?ために私も精一杯サポートしていきます!


発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

 

2歳10ヶ月次男。やっと「言葉の爆発」が来た?(≧▽≦)

            <h3>急にしゃべり始めた次男!!!</h3>

この間の連休中くらいから、次男から出てくる宇宙語がだんだんと日本語に近づいているような気がします!

今まで行ったことのない単語を連発!

例えば、

  • 風がビューっと吹くと「かぜー!」
  • 重たいおもちゃを落として持ち上げるときに「おもい!おもいよ!」
  • こども園が休みだと分かると「おかいもん」
  • どこにお買い物に行くの?と聞くと「いおん」
  • 階段を降りるときには「おんぶはしない、抱っこで」と何度も言っていると、階段のところに行ったときに「おんぶ だめ あっこ(だっこ)」

全部意味が分かって言ってます!!

この急成長はナニ( ゚Д゚)?!

昨日まで言わなかったのに!

 

絵本の力を実感!! 

思い当たることを考えてみました。

この前、「次男、「新版k式発達検査」を受けてきました。」という記事を書いたときに「絵本にはすごい力がある!」とコメントで教えていただいて、それから毎日寝る前に絵本を読むようにしました。

以前、寝る前に絵本を読むことはあったのですが、次男はもちろん、長男までも絵本にはほとんど興味ナシ。

座って!と言っても全く座らずベッドの上を走り回っていたので、私一人で読んでいるような状態だったんですよね( ;∀;)

それで絵本は読まなくなってしまったんですが、そのコメントを頂いてから毎日私一人でも読むようにして、読み方を変えてみたんです。

抑揚を大げさなくらいに付けて、声の大きさ、高さもわざとらしいくらいに変えて。

そうすると、興味を示してくれたみたいで、じっと座って絵本に集中してくれるようになりました。

それが約1ヶ月ほど前。

今では次男が自ら絵本を選んで自分で開いて声に出して読んでいます!!

前日に読んだ絵本はストーリー?を覚えているみたいで、大げさに私が声を変えたところなんかは、次男が自分で声を変えながら真似をして読んでいるんです!!

スゴイ記憶力!

絵本がいい刺激になってくれているのは間違いないみたいです。

 

「言葉の爆発」

「言葉の爆発」と言われるものは、だいたい2歳~2歳半の間に迎えるそうです。

急にいろいろおしゃべりを始めるんだとか。

おもしろいですね~(≧▽≦)

ホント、昨日までしゃべらなかった子が、いつの間にか初めての言葉をどんどん発してくる。

今まさに体験中ですが、毎日が本当に楽しみで、びっくりで、子供ってスゴイな~おもしろいな~と思います。

次男は今2歳10か月なので少し遅くて、来月発達外来で見ていただく予定になっていますが、だいぶ安心しました。

今までため込んでいたものがあふれてきたみたいに、急に話し始めています。

今までも、こども園でのお友達との関わりは本当にいい刺激になっているはずだし、たくさんのお話も聞いているはず。

きっと、私が与えてあげる「きっかけ」が足りなかったんですね(T_T)

いや、本当のところは、人間の構造的、成長発達的には違うかもしれませんが、私が絵本を読むことを待ってたのかな~ってちょっと感じたり。

お母さんとの絵本の時間、お話の時間、ゆっくりする時間。

「お母さん」が絵本を読むことを、次男は待ってくれてたのかなと思いました。

片言で一生懸命に話してくれる次男、かわいいです(≧▽≦)

それを隣りで聞き取ろうとしてくれる長男、かわいいです(≧▽≦)

次男の言葉で分からないことがあると、「今なんて言った?」と長男に聞くと大抵分かります(笑)。

お兄ちゃんスゴイ!

頼りになります。

これからも、絵本は続けていこうと思います(*'ω'*)


はらぺこあおむし

 

【2回目:新版k式発達検査】 3歳3カ月次男の結果→「境界域」

            <h3>次男の2回目の新版K式発達検査。</h3>

現在3歳4ヶ月の次男が、2回目の「新版k発達検査」を受けてきました。

前回は、月に1度だけ市の発達教室?でお世話になっていた心理士さんにしていただいてましたが(→新版k式発達検査の結果。 )、2歳9ヶ月の時に受けていてその時の点数?発達指数?は91点。

私的には、できすぎ~!!って思うくらいの出来でした。

今回もきっと出来過ぎなんだろうな~と思っていると、、、

 

結果は

【発達年齢2歳7か月、発達指数(DQ)79点】

でした。

79点と言われてもよく分かりませんよね。

私も全く分かりませんでした。

実年齢が3歳4ヶ月なので、発達年齢が2歳7カ月と言われると、「9ヶ月遅れている。」ということは分かりやすいですね。

 

次男は「境界域」。

先生からいただいた資料と同じ図があったので載せてみます。

これはIQ(知能指数)と書いてありますが、DQ(発達指数)も同じ図が使われるそうです。

次男の場合は、発達指数(DQ)79点だったので、ギリギリ境界線ということになります。

それがどんな意味なのかよく分かりませんでしたが、今回記事を書いてみて何となく分かりました。

割合のところの数字が、年齢の全体の子供に対してのパーセントということになります。

次男の場合で考えてみると、発達指数(DQ)79なので、ギリギリ境界線エリア、そして、同じ年齢の子供たちの中で6.7%の割合の中の一人ということになります。

ということは、100人3歳4か月の子供がいると、6.7人は境界線エリアにいて、次男はその中の1人。ということになりますね。

 

正直な感想は、

【平均の中には入れていなかった。そして、平均の下の中にも入れない、とても少ない割合の中に入るくらい、発達が遅れていた。ということがよく理解できた。】

ということでしょうか。

そんなに遅れていたんだ・・・。と感じました。

 

発達外来でドクターの診察を受けて、小児科の心理士さんに新版K式発達検査をしていただいた結果の報告書を頂きました。

市の心理士さんに検査をしていただいたときも、よく診ていただいたと思っていますが、やっぱり病院は違う。

専門的な検査機関ということもあって、とても詳しく書いてあります。

 

新版K式発達検査、検査結果報告書の内容

【実年齢3歳4ヶ月】

検査結果:発達年齢2歳7カ月、発達指数79

この結果が出た次男の検査結果報告書はこんな感じです。

1.新版K式発達検査

領域 発達年齢 発達指数
姿勢-運動 2歳4ヶ月
72
認知-適応 2歳8カ月
82
言語-社会 2歳7カ月
79
全領域 2歳7カ月
79

【姿勢-運動】

手をもって支えましたがケンケンはまだ難しく、両足で上にぴょんぴょんと飛び跳ねていました。課題に取り組む様子から、姿勢を保つことや動きを上手にコントロールすることが難しく、身体のどこかが動いていました。

【認知-適応】

〈十字模写〉は前例で通過。次に〈円模写〉をしましたが、図版を見せても最初に描いた十字を繰り返し描いていました。声掛けや指さしで促すだけでは取り組むことが難しかったですが、実際に描いているところを見せると模写できました。

〈家の模倣〉は見本に関係なく、1つ前に作ったトラックの形に並べました。

〈形の弁別〉では指さしするように伝えましたが、刺激図形を直接、弁別図形にマッチングしないと納得できませんでした。

【言語-社会】

発音の不明瞭さがあり、言葉の表出は単語=2語文が主でした。聞き取れる長さもあまり長くないようです。物の名前や用途、色はよく理解できていますが、性別や表情、数と言った抽象概念の理解には曖昧さがうかがえます。

〈了解〉では【空腹】【睡眠】の教示を真顔で聞いていましたが、反応はありませんでした。【寒さ】には「寒くない」と答えた後、突然笑い出しました。

 2.絵画語い発達検査

※語い力・・・どれだけ多くの種類の単語を知っているかという力。

語い年齢(VA) 3歳0ヶ月未満
評価点(SS) 5(遅れている)

物の名前は理解できていましたが、動作語や少し抽象化すると分からなくなり、ページをめくって次の問題に進もうとしました。また、自分が分かる絵や数字を指さして 「赤ちゃん、ここ」「3だ」と言うこともありました。

3.その他

【検査場面の様子】

  • 母子で来所。挨拶すると検査者の方にニコニコと笑顔を向けてくれます。ただ、すぐに他の目に見えるものに関心が向きやすかったです。また、本児が何かをしているときには声掛けしても注意を向けることが難しく、繰り返し関わったりタイミングを待つ必要がありました。
  • 声掛けには「はい!と元気よく返事をしてくれますが、行動が伴わないことがありました。パッと見て何をするのか分からない課題になると、席を立って検査鞄を覗き込み、興味のある道具を取り出して触っていました。新しい課題を見せながら誘うと素直に席に戻ることが出来ますが、集中は続きにくく、検査鞄と机を行ったり来たりしていました。
  • 検査途中に同席していた母が部屋から出られても、目の前にある課題が気になるようでした。

【所見】

  • 発達年齢は2歳7カ月を示しており、「境界域」の水準に位置しています。
  • 物の扱いは適切で、丁寧に合わせたり積むことが出来ます。
  • 身体がモゾモゾと動いてしまいやすく、落ち着いて待つことが苦手です。
  • 活動の切り替えが難しく、本児の興味やタイミングに左右されやすいです。
  • パターンで理解する力が強いです。
  • 言葉よりも、目に見えるものに興味が奪われやすい面があります。
  • 理解語いが多くないため、長い話を聞きとることは苦手です。
  • 笑顔が多く見られ他者へ自発的なコミュニケーションも見られますが、自分の興味関心が優先されやすく関わりは一方的になりやすいです。

以上の発達特性から、次のような配慮や関わりが望まれます。

  • リズム遊びや他者と動きを合わせる運動(シーソーや飛行機など)を楽しめるとよいでしょう。身体のコントロールが上手に出来るようになると、行動面での落ち着きにつながります。
  • 見通しが持ちにくいので、活動の流れや終わりを丁寧に予告しましょう。絵や写真を使ったスケジュールなどを取り入れると良いでしょう。活動の終わりが分かりやすいようにタイマーなども有効です。
  • 大切なことを伝えるときは、言葉だけでなく見せて伝えるとより理解が促されます。
  • 言葉で伝えるときは、短く(2~3語文程度で)、はっきり、具体的に伝えることが望まれます。
  • してほしい行動を肯定的な言葉で伝えましょう。
    例:「散らかしたらダメ」→「おもちゃはこの箱に入れて」等
  • 生活の中で動作や物の用途などを言葉にして教えることが望まれます。本児の動きや感じていることに言葉を添えたり、絵本などを見せながら「~してるね」と教えたり、「~してるのはどれ?」と尋ねる遊びも良いでしょう。
  • 本児の遊びや興味に合わせて、やりとり遊びにつなげていきましょう。

 

私に出来ること。

この詳しい検査結果を読んだ時には、「あ~次男は本当に厳しいところにいたんだ・・・」と言うことですね。

先生にも言われましたが、私がしっかりとコミュニケーション取って次男の相手をしてやらないと次男はこのままゆっくりなペースで成長する。

 

今までは、「ゆっくりでいい。」と思ってました。

でもこうなると違うのかもしれません。

「境界域」として結果が出た以上は、しっかりとフォローしてやらなければと思いました。

先生には、「2年くらいたつと平均値に追いつくと思います。」と言っていただきましたが、それは私のこれからのフォローがあってのこと。

子供たちとのゆっくりとした時間を毎日作ることは、正直難しいです。

でも、今の私次第で次男の将来が決まるかもしれない。

言葉がなかなか出てこなくてこのブログで書き込みして、「絵本にはすごい力がある!」って教えていただいてすぐに実行。

そうするとすぐに結果が出た次男の言葉。

 → 2歳10ヶ月次男。やっと「言葉の爆発」が来た?(≧▽≦) 

難しいことじゃないんだけど、毎日続けるとなると本当に壁に感じることもありますが、こうやって結果が出ると本当に嬉しくなるし、もっと読もう、もっと話そうと思えたのを覚えています。

せっかくこうゆう結果が出て、これからの接し方を詳しく教えてもらえました。

難しい、出来ないと思わずに、やってみます。

私にしか出来ないことがたくさんあります。

 

次の診察は年をまたいで来年。

またその時にいい報告が出来たらいいな~。

6歳次男の歯の矯正器具(装置)が出来ました!

            <p>小学校入学前の歯科検診で、「矯正が必要だな~。」と言われたのが1月。</p>

行きつけの歯医者で矯正の申し込みをして衝撃のレントゲン写真を撮ってもらったのが2月。

[blogcard url="https://single-mama.net/shikakyousei-2/"]

前期の30万円を納付して、矯正器具?矯正装具?矯正装置?をの型を取ってもらったのが3月。

そして今月4月。

次男の口の中に入れる装具が完成しました!

長い長い歯列矯正の始まりです。

左のが上あご、右のが下あごです。

裏返すとこんな感じ。

ワイヤーのとがった部分が歯茎に当たると痛そうだけど、そこはやっぱりしっかりと型を取って作ってくれているので痛くないみたい。

そして、自分でこの装具を入れる練習をして・・・。

なかなか上手にはめられない子もいるよ~と言われながらも、すぐにカポっと自分ではめこむことが出来ました!

ブルーですが、「男の子だから青にしてみた」と衛生士さんが言ってたので、女の子はピンクとかかな?

学校から帰ってからご飯までの時間と、寝ているときにつけるそうです。

昨日もらって帰って、早速帰ってからつけるのを忘れてた(T_T)

これを6年間続けなければならない・・・。

忘れずにできるのか、それが心配(笑)。

6年で治らなければ、歯に直接ワイヤーをくっつける矯正になるそうです。

 

矯正装置のワイヤーが曲がったり折れたりしないの?

細いワイヤー?針金のようなものが飛び出しているので、口に入れるとき、外すときに変な方に力を入れたら曲がったり折れたりするんじゃないかと思って聞いてみましたが、

「そんな簡単に折れない。」とのこと。

そして、万が一折れたり曲がったりしても、追加料金は発生しないそうです。

最初に支払ったお金と、毎回の調整費500円でいいみたい。

良かった~。

 

矯正器具をなくしてしまった時は?

長男のお友達で、外食に行ったときに矯正装置を外して忘れて帰った子がいました。

そのお母さんに聞いてみると、なくした時は「追加で2万円がかかる」そう(>_<)

最初の歯型で作ってももう合わないだろうし、もう1回最初から作り直しだもんね。

なくさないようにしないと!

その子、外食に行くまでちゃんとつけてるんだ~。

ウチも学校以外はちゃんとつけるようにしないと!

 

矯正器具の消毒は?

毎日口の中に入れる矯正装置。

消毒もきちんとしておかないと、口の中の清潔が保たれません。

毎日じゃなくてもいいけど、入れ歯消毒ようのもので消毒すればいいと言われました。

私も歯ぎしり防止のマウスピースを付けていて、その消毒を入れ歯消毒用のものでしているので一緒にすればいいかな。

ホントに長い時間かけて矯正していくんだなー。

でもこれをすれば、次男の将来の第一印象が少し変わるかもしれない。

母、頑張ります!


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